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2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.142


東京都立大学硬式野球部 鈴木晶翔(システムデザイン学部機械システム工学科•1年)です。



まず初めに、日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。




【活動報告】

10月30日(金)は来週の入れ替え戦に向けて練習を行いました。2部残留をかけてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。




【野球人生で1番印象に残っている試合】

このテーマを考えた時に思い浮かんだ試合が2つあったので、その2試合を話したいと思います。



1つ目は小学校6年生のときのリーグ戦最終戦、つまり、小学生最後の公式戦です。この1年は主将となり、チームをまとめていましたが、正直主将らしい活躍はあまりできず、歴代のキャプテンと比べても劣っていたと思います。そんな中で迎えた最終戦、相手はほぼ互角のチームとの勝負でした。そんな中で迎えた第二打席、アウトコースの球を思いっきり振り抜いたら、打球はライトに飛んでいき、なんとラインを超えてホームランになりました。人生初のホームランを小学校ラストの試合で打てたことは今でも強く印象に残っています。そして、何よりも両親2人が見ている中で打てたことがとても嬉しかったです。また、試合の結果も、最後にエースがサヨナラタイムリーを放ち、無事勝利で収めることができました。

今思い返しても最後の試合でよく打ったなと自分でも思いますが、とてもいい思い出で、印象に残っています。



中学、高校ではダイヤモンドをゆっくりまわった記憶はないので、都立大では柵越えのホームランを打ってみたいですね(笑)





2つ目の試合は高校1年生の時の1番最初に出た練習試合です。この日はポジションの関係で普段は守らないファーストで試合に出ました。そして、最初にショートから来た膝の高さぐらいの送球を土手に当たって落としました。次に、ピッチャーの牽制球をベースにくっつきすぎて逸らしました。そして、最後に、飛び出たランナーを挟殺プレーでタッチする時に、またボールを落としました。高校のデビュー戦で序盤になんと3つもエラーをしました。さすがにトラウマでした。その後、5回ぐらいで交代になり、審判をしてました。同期の中でも実力で劣っていたと分かっていた中で、さらに、初めての試合でこんな結果になり、当時は、絶望でした。そんな苦すぎるデビュー戦も印象に残っています。




高校の最初の頃はそれもあって守備はめっちゃ嫌いでしたが、逆にそれのおかげでたくさん守備を練習して少しはうまくなって高校野球を終えられたと思います。

都立大には守備がうますぎる先輩がたくさんいるのでお手本にして、自分も負けずに頑張りたいと思います。




今回のブログは以上になります。次回のブログもお楽しみください。


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