東京都立大学硬式野球部にてマネージャーを務めております、伊奈明音(法・2年)です。
日頃より、東京都立大学硬式野球部を温かく見守り、支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
現在、当部では「Giving Campaign 2026」に参加しております。ぜひ皆様の1票・ご支援をよろしくお願いいたします!
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://tmu.2026.giving-campaign.jp/
【活動報告】
10月16日(金)
本日は通常練習を行いました。
野手陣は各自アップからスタートし、打撃課題練習や4限組の合流を経て、キャッチボールやノック、各自課題練習に取り組みました。
日が落ちるのも非常に早くなってきましたが、暗くなる直前まで集中を切らさず、時間を無駄にしない部員たちの姿が見られます。
リーグ戦中の限られた練習時間の中で、一人ひとりが課題意識を持って練習に取り組めていると感じます。
【人生で一番印象に残った試合】
今回のブログテーマである「人生で一番印象に残った試合」について書いてみたいと思います。
私の野球人生の中で印象に残る試合はたくさんありますが、特に忘れられないのは、小学1年生のときに経験した野球のデビュー戦です。
当時は地域の少年野球チームに所属していたのですが、同級生みんなが野球を始めたてホヤホヤの状態でした。
試合中に監督から「ライトに行って!」と指示されたチームメイトが、真顔で「ライトってどこ?」と聞き返していたのを今でも覚えています。
そして肝心の試合結果は...なんと32対0の惨敗。
試合中の私はというと、外野で足元に咲いていたお花を摘み、大事に帽子の中に保管していました。今考えるとグラウンドから出されてもおかしくない、ありえない光景です。
ですが、この笑ってしまうような試合こそが、間違いなく私の野球人生の原点でした。
試合中お花を摘んでいた子供も、気づけば小・中と野球を続け、高校・大学ではマネージャーという立場で野球に関わるようになっていました。
形や立場は変わっても、あの日からずっと野球というスポーツが大好きです。
マネージャーという立場になった今、グラウンドで真剣にボールを追いかける選手たちを見ると、みんなにもそれぞれの原点となる試合や思いがあって今ここで頑張っているんだなと感じます。
思うように結果が出ずに悩んだりすることもあると思いますが、野球を始めた頃の純粋な気持ちや、これまでの積み重ねに誇りを持ってプレーして欲しいなと思っています。
今回のブログは以上になります!
最後までご覧いただきありがとうございました。
秋季リーグ戦も終盤戦に入り、1試合1試合が本当に大切な一戦となります。
引き続き、東京都立大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!


