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2026

都立大野球部活動報告ブログvol.133

東京都立大学硬式野球部 中村祐輔(システムデザイン学部・2年)です。




まず初めに、日頃より都立大野球部を支えてくださっている方々に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。




【活動報告】

10月17日(土)は都立大グランドで秋季リーグ戦第7戦となる東京学芸大学戦を行いました。

今季ここまで5勝2敗と優勝争いをしているチームとの試合になり、最下位争いから抜け出すためにも勝ちたい試合でしたが、初回に本塁打を許すとその後も踏ん張りきれずに6回までに11失点、ヒットも3本と攻守に圧倒される試合内容で0-11でコールド負けとなりました。

この敗戦で1勝6敗と最下位争いにも一歩後れを取ってしまっていますが、残りの工学院大学戦との2試合、学芸大学戦との1試合を勝ちきっていい形でリーグ戦終えれるよう最後まで全力で戦いきります。



【野球人生でいちばん印象に残っている試合】

私のこれまでの野球人生でいちばん印象に残っている試合は中学2年生の秋、新人戦で区大会を勝ち抜け、都大会に進出したその1回戦です。5年も前の話になるので細かい試合内容を覚えているわけではありませんが対戦相手がブラックキラーズというインパクト強い名前だったことや、その名前に恥じないくらい体の大きい選手が揃っていたこと、軟式では珍しくかなりしっかりとした球場での試合だったことは覚えています。ところで、なぜこの試合が印象に残っているのかというと小さな一つのミスが負けに直結するということをとてつもなく強く感じた試合だったからです。

この試合両先発投手の好投で0-0で試合が進行しました。ただこちらはチャンスを作ることすらできておらず、内容的には押されていた気がします。試合終盤二死走者なしから私に打席が回ってきました。平凡なピッチャーゴロに打ち取られてしまいましたが、軟式特有の変な回転がかかったゴロに相手投手が処理を誤り出塁、二死一塁となりました。そして、その次のバッターは打ち返した打球は左中間を破りフェンス手前まで転がっていくツーベースヒットとなり、前述したとおりいいグランドだったことも幸いし、一塁から一気に生還しました。この試合を通してこちらのチームのクリーンヒットはこれくらいだった気がします。試合はそのままのスコアで終了し1-0で勝利しました。多くの指導者の方々が「そのミスで負けるぞ!!」という理由が身にしみて分かった試合でした。一塁への全力疾走や簡単な守備を丁寧にすることなど、そういう当たり前なことこそ大事なんだなと改めて感じました。


今回のブログは以上になります。

今後とも東京都立大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。



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