東京都立大学硬式野球部 香田椋平(システムデザイン学部インダストリアルアート学科・1年)です。
日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。
【活動報告】
9月13日(日)は、活動無し。9月20日(土)に予定されている秋季リーグ戦東京学芸大学戦に向けて各自調整を行いました。
【母校自慢】
私の母校は県立相模原高校(県相)で、都立大野球部3年生の杉山さんと同じ高校に通っていました。杉山さんは県相の応援についてブログを書かれていたので、今回は“環境”について書きたいと思います。
私が県相で野球がしたいと思った理由の一つが練習環境です。中学生の時に部活動見学として県相を訪れた際に、公立高校とは思えない充実した練習環境を見て、受験を決めました。その一部を紹介させていただきたいと思います。
まずは、ブルペンです。屋根が付いているので、雨の日でもピッチングができます。また、人工芝が敷いてあるので、投球後にはストレッチなどをすることもできます。昼寝も可能です。
次に、バッティングゲージです。平日は陸上部とグラウンドを共用するので、フリーバッティングができません。そこで、バックネットに向かってボールを打ち込む、“4連”と呼ばれるバッティングゲージを用いて練習をします。その名の通り打つ場所が4箇所あるのですが、ボールが外に出ないよう、天蓋が設置されているので、安心して打ち込むことができます。
最後に、マシンなどの練習用品です。県相にはピッチングマシンが5台もあります!アーム式が2台と、ホイール式が3台です。特にアーム式マシンは自走式なので、1人でマシン打ちができます。公立高校はもちろん、私立高校でもここまでマシンを保有している学校はなかなかないと思います。また、ラプソードと呼ばれる計測機器も2台あります!ボールの回転数や回転効率がわかるのですが、とても高価で、保有している学校すら少ないです。それが2台もある県相は本当にすごいと思います。ボールの数も多いです。ボールがいっぱいに入ったカゴが数十箱あるので、大人数でもティーバッティングや守備練習ができます。
ここまで、県相の練習環境について紹介させてただきましたが、その多くは保護者会の皆様が一生懸命に環境整備をしてくださったおかげで成り立っていました。しかし、都立大野球部では全てを自分たちで行う必要があります。自分たちの技術向上のためにも、環境整備により一層力を入れていきたいと思います。
今回のブログは以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。


