東京都立大学硬式野球部 奥原あい(経済経営学部経済経営学科・1年)です。
日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。
【活動報告】
9月10日(木)は、活動無し。9月12日(土)に予定されている秋季リーグ戦高千穂大学戦に向けて各自調整を行いました。
【母校自慢】
私の母校は長野県伊那北高校です。
伊那北高校は、大正9年(1920年)に長野県立伊那中学校として創立し、2020年には創立100周年を迎えました。
そんな歴史ある伊那北高校ですが、地域の少子高齢化の影響もあり、2028年4月に近隣高校と合併し伊那高校へと移行する事が決まっています。母校が新校へと変わっていってしまう事に寂しさを感じますが、だからこそ伊那北高校での思い出を大切にしていきたいと思っています。
私の伊那北高校母校自慢として紹介させて頂きたい事が2つあります。
1つ目が探究活動です。伊那北高校に限らず、多くの高校では探究活動が行われていると思いますが、他地域から転勤されて伊那北高校に赴任された先生が「これほど地域に密着した探究活動は珍しいね!」と仰っていたため紹介しようと思います。
伊那北高校では、1年次から2年次にかけて探究活動を行います。1年次の探究活動では、数人のグループとなり自らが決めたテーマを元に高校のある伊那市内に限らず、県内各地へ調査に向かいます。
インタビューやフィールドワークを行い、調査結果は高校の仲間、教職員、保護者、そして地域の方々に向けて発表します。また、地域に寄り添ったテーマが多く選ばれるため、行政や、地域企業と連携する姿が見られます。
2年次では、グループでの活動から個人単位の活動になり、より探究的なテーマを選択します。テーマの中には住みやすい町づくりを目指して町役場に政策提案を行ったり、企業と地元食材を使ったパンを考案するなど大学生顔負けの活動が沢山見られました。
2つ目は高校から望む景色です。
伊那北高校は標高681m、丘の上に位置しているため東側に南アルプス、西側に中央アルプスを望むことができます。
今まで当たり前に見ていた山々や川などの自然の偉大さを上京してから実感しています。
ぜひ長野県にお越しの際は、山々や自然を楽しんで頂きたいです♪
長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
次のブログも引き続きお楽しみください!


