こんにちは。
東京都立大学硬式野球部マネージャー大村佳暖(健康福祉学部・4年)です。
初めに、日頃から東京都立大学硬式野球部の活動のご支援、応援をしてくださっている皆様に御礼を申し上げます。今後もよろしくお願い致します。
【活動報告】
18日(水)のマネージャーの仕事は、グラウンドの側溝内に溜まった土の掘り出しでした。この部活に所属していると、普通の人生では経験することのないような体力仕事を体験することができます。そしてこの部活のマネージャーはその体力仕事を当たり前のように行います。本当にみんな頼もしいです。後輩マネージャーの体力についていけず、自分も歳をとったなと感じました。疲れた疲れたと言いながら、みんなで夢中になって作業することは意外と楽しかったりもします。かなり腰が痛くなったので、しっかり湯船に浸かってストレッチしたいと思います。
【春季リーグ戦への意気込み】
引退前最後のリーグ戦があと2週間で開幕します。私は春季リーグ戦をもって部活を引退するので、マネージャー生活も残り2ヶ月ほどになりました。とはいえ、私は昨年の夏から今年の冬まで病院実習があったため、長期で部活を離れていました。3月から部活を再開したので、まだ復帰したてほやほやです。そんな中で迎える引退は、長かったような、短かったような、不思議な感覚です。久しぶりに部活に行ってみると、朝は早いし、花粉はすごいし、まだまだ寒いし、とっても大変です。部活ってこんな感じだったなーとやっと思い出してきました。選手もマネージャーさんもいつもお疲れ様です。残り2ヶ月、お休みしていた分しっかり働きますね。自分を鼓舞しながら、人生最後の部活生活を楽しみたいと思います。
これまで私は、部活に対して明確な目標や意気込みを持たずに過ごしてきてしまいました。活動報告ブログで、マネージャーのみんなが2026年の部活の目標をあげており、私もちゃんと目標を立てなきゃと今更ながら感じました。私は立てた目標を振り返る頃には忘れてしまうような人間なので、この場を借りて春季リーグ戦と引退までの目標を記しておきたいと思います。
まず一つ目の目標として「必死にがむしゃらに頑張る」を掲げたいと思います。
私の学部はかなり勉強が忙しく、部活と勉強の両立にかなり苦戦した3年間でした。同学科のある選手も試験に苦しめられ、何度か試験勉強のお手伝いをした思い出があります。(結局教えませんでしたが。)とにかく、必死にがむしゃらに部活を続けてきたという感じです。最後だけ余裕があるのは自分らしくないので、引退する最後の最後まで必死に食らいついていきたいと思います。リーグ戦が終了した頃には、もう十分やり切ったと満足できるようにしたいです。
二つ目の目標は「選手と話す」です。
特に一年生、もしかすると一度も話したことがない人もいるかもしれません。そんなことある?と思うかもしれませんが、意外と話さなくても部活ができてしまうみたいです。長期で休んでいたこともあり、あのマネージャーの名前なんだっけと思われていないか少し心配です。新歓の部員紹介を見ていると、癖のある変な選手ばかりなので、知れば知るほど面白そうです。引退するまでにできるだけ沢山の選手とコミュニケーションを取りたいと思います。全然怖くないのでぜひ話しかけてね。よろしくお願いします。
またこれまで私が部活を続けてこれたのは、先輩方やチームメイト、マネージャー、家族が支えてくれたからです。特に同学年マネージャーの彩葉には沢山支えてもらいました。一緒に引退しようねって言ってくれたおかげでここまで頑張ることができました。ありがとう。基本引退するマネージャーは最終戦でベンチに入ることが多いのですが、私たちはあえてベンチに入らず、しっかり2人で試合を観戦して、応援して、選手の勇姿を見届けようと決めています。可愛くて一人一人個性がありすぎる大好きな後輩マネージャー達と一緒に部活ができるのも残りわずかなので、先輩が足を引っ張らないように頑張ります。マネージャーとして選手をしっかりサポートし、今まで部活で関わってくださった方々に感謝を伝えられるように、残り2ヶ月全力で取り組んでいきたいと思います。
リーグ戦に向けて、選手マネージャー一同、日々練習に励んでいます。今季はさらに熱い戦いができるよう頑張りますので、皆様から沢山の応援を頂けると喜しいです。よろしくお願いします!
本日のブログは以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。


