東京都立大学硬式野球部 早瀬樹 (システムデザイン学部航空宇宙システム工学科・1年) です。
まず初めに、平素より弊部の活動を支えていただいているすべての方々に感謝申し上げます。今後も、弊部への支援・協力を引き続きよろしくお願いいたします。
【活動報告】
3月13日(金)、埼玉大学とのオープン戦が行われ、結果は11対14で敗戦しました。リーグ戦に向けて、各選手がより一層意識を高め、課題の改善や調整に真摯に取り組んでまいります。
【2026年の目標】
私の2026年の目標は、「結果が出るまで努力し続けること」です。これは野球に限った話ではなく、学業にも共通して言えることですが、ここでは野球についてお話しします。
私は4月に入部して以来、リーグ戦でレギュラーを獲得することを目標に練習に取り組んできました。しかし現状、4月から始まるリーグ戦でレギュラーとして出場することは厳しい立場にあります。
今振り返ると、私はどこかで野球を甘く見ていたのだと思います。数ヶ月間、人並みの努力を積み重ねれば結果が出るのではないかと考えていました。しかし実際には、私は特別な才能があるわけではありません。本当に結果を出すためには、人の何倍、何十倍もの努力が必要でした。そのことを強く実感させられたのが、春のオープン戦でした。自分の実力の未熟さ、そして努力の量も質もまだ足りていないという現実を突きつけられました。
しかし、この経験をただの悔しさで終わらせるつもりはありません。むしろ、この悔しさこそが自分を変えるきっかけになると考えています。2026年は、野球を決して甘く見ることなく、自分に言い訳をせず、目の前の課題と真剣に向き合い続けます。
これからは「ここまで頑張ったから十分だ」という自分で決めた限界ではなく、「結果が出るまで」を基準に努力を続けます。結果が出るまで練習し、結果が出るまで考え、結果が出るまで挑戦し続けます。どれだけ壁にぶつかっても、どれだけ時間がかかっても、諦めることなく努力を積み重ねていきます。
そして最終的には、リーグ戦でチームの勝利に貢献し、優勝に導くことのできる選手になります。そのために、誰よりも野球に向き合い、誰よりも努力し、誰よりも成長する一年にしていきたいと考えています。


