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2016

思い

こんにちは。

今回はこのHPを見てくださっている新入生の方向けになりますが、書かせていただきます。


いつも首都大学東京硬式野球部のHPをご覧いただきありがとうございます。

本日はいつもHPを更新している大庭(3年/沼津東)に代わりまして、3年マネージャーの岩村直美が担当させていただきます。

少々長文となりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。


現在、硬式野球部では男女問わずマネージャーを真剣に募集しております。

といいますのは、現在マネージャーは3人在籍しているのですが、そのうち2人はグランドのある南大沢キャンパスから遠い、荒川キャンパスで授業を受けているため、授業期間の平日は部活になかなか参加できていないため、現状1人で活動しているためです。

昨年度、マネージャーが入らなかったため、今年こそは新入生にマネージャーとして野球部の一員になってほしい。

本日はそんなアピールを込めて、自分のマネージャーを始めた経緯や実体験をもとにブログを書かせていただくことになりました。


まずは、大学で野球部のマネージャーを始めた経緯を書かせていただきます。

幼いころから、私にとって野球部のマネージャーはあこがれの存在でした。グラウンドを駆け回り、選手のことを第一に考えて動き、選手と苦楽を共にする。こんなマネージャーにあこがれ、いつかは自分もどこかのチームの野球部のマネージャーになりたいとずっと思い続けていましたが、中高と機会に恵まれず、気が付くと大学生となっていました。

大学が自分の夢を叶える最後の機会と思い、大学入学まで野球のことは一切知りませんでしたが、あこがれを胸に野球の世界に飛び込みました。

実際にマネージャーになってみると、野球のルールも全く分からず、スコアをかけるようになるまで苦労しましたし、選手との関係に悩んだり、週4日の活動の合間にアルバイトを詰め込み、体力的にも追い込まれたりと正直、今も苦労は絶えません。


しかし、ここまでやってこれたのは間違いなくチームの仲間のおかげです。

たまに選手から声をかけてくれる「ありがとう」

その一言、そして私が理解できるまでルールやスコアの書き方を教えてくれた上級生のマネージャーさんやプライベートな愚痴まで聞いてくれる同期。

何か一つが欠けても今の硬式野球部に所属しているマネージャーとしての私は存在しなかったと思います。


ここまで書いてきて言えることは、悩みは尽きなかったが、このチームのマネージャーでよかったということ。


もちろん、雑用も多く、決して楽な仕事ではありませんが、その中で部員との間に絆が生まれること、勝った時の喜びを一緒に味わうこと、なにより仕事のやりがいはほかの部活・サークルでは味わうことのできない、かけがえのないものです。

私のように野球部のマネージャーになりたくて入った人もいますし、ほかにも動機は様々です。

どんなきっかけでも構いません、いつでも待ってます!!


このブログを読んで興味を持ってくださった方はぜひご連絡ください!

真剣に野球部のマネージャーをやりたい人をグラウンドで待ってます!

長文でありましたが、最後まで熟読いただき、ありがとうございました。


コメント
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よしだ
2016-04-02 04:22:08

お待ちしていますよ 理工研究棟にあるフレンチレストランで先輩マネイジャーさん
たちも一緒にランチをご馳走します fish or meat お好みは?