東京都立大学硬式野球部 廣瀨宥介(システムデザイン学部情報科学科・2年)です。
今回は、前日の活動報告と人生でいちばん印象に残っている試合について書かせていただきます。
【活動報告】
10月18日(日)に工学院大学との秋季リーグ戦が行われました。
1勝6敗という苦しい状況で迎えた第8戦。試合前には、キャプテン関口さんの気合いの入った円陣でチームの士気を高め、試合に臨みました。その勢いのまま初回に幸先よく先制すると、その後も打線がつながり、着実に得点を重ねました。投手陣も粘り強い投球を見せ、7対2で勝利を収めることができました。
苦しい戦いが続く中、なんとか待望の2勝目を挙げることができました。この勝利をチームの勢いにつなげ、残り2試合を連勝で飾れるよう、今週もチーム一丸となって頑張っていきます。
【人生でいちばん印象に残っている試合】
前回の人生でいちばんの〇〇というテーマでは人生で最も悔しかった試合を挙げたので、今回は人生で最も嬉しかった試合について書こうと思います。
時は遡ること8年前、小学6年生の頃の話です。当時、私は翠ヶ丘野球部というチームに所属しており、小学6年生最後の大会となる相模原市南区の区大会に出場しました。その2回戦の相手は、神奈川県の少年野球では知られた強豪チーム、ひのきビートルズでした。U-12日本代表の選手が所属するなど、私たちにとって明らかに格上の相手でした。
試合は接戦となり、2対2のまま決着がつかず、最後は抽選の結果、私たちが勝利を収めました。(抽選でも勝利は勝利です。)当時投手だった私は7イニングを完投し、2失点。自分自身にとっても、人生で最も良いピッチングだったと思います。
やはり、「ジャイアントキリング」の楽しさと、勝利したときの喜びは格別でした。この大会はその後も勝ち進みましたが、準決勝で敗れ、3位という結果で幕を閉じました。そして、この大会をもって私の少年野球生活も終わりを迎えました。
振り返ると、本当に楽しい少年野球生活でした。一緒に戦ったチームメイトや、支えてくださった保護者の方々には感謝してもしきれません。
都立大でもジャイアントキリングを成し遂げられるよう、頑張っていきましょう!
今回のブログは以上です!ご精読ありがとうございました。



