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2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.123




東京都立大学硬式野球部 殿岡樟磨(理学部・3年)です。



日頃より多大なるご声援、ご支援をいただいております皆様に、心より御礼申し上げます。皆様のご期待に応えられるよう、部員一丸となり、来週以降のリーグ戦でも勝利できるよう、日々頑張っていきます。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。



【活動報告】



10月3日(土)は都立大グラウンドにて、秋季リーグ戦第三戦、日本ウェルネススポーツ大学東京戦でした。結果は5対2で惜しくも敗れてしまい、今季のここまでのチーム成績は0勝3敗となってしまいました。



【野球人生でいちばん印象に残っている試合】



私の野球人生で1番印象に残っている試合は、昨季である、令和8年度春季リーグ戦第2戦の東京都立大学vs東洋学園大学の試合です。



この試合は前日に続く連戦だったこともあり、私が先発で投げさせていただきました。


しかしながら、結果的に4回と1/3を4失点して降板し、先発投手として、申し訳ない気持ちでした。


今振り返っても、当時は怪我の影響が大きく、満足なパフォーマンスができていなく、悔しかったことを覚えています。


そんな中でもマウンドに上げていただき、鯨井元監督には感謝しています。



自分が降板したあとも、ホームランなどで得点され、8回終了時点で、6対2とリードされてしまった展開でした。


こちらの打線も、相手の先発である高間さんに対し、8回終了時点で3安打と抑えられてしまっていました。



9回表を杉山さん(健康福祉学部・3年)が相手打線を0点に抑え、最後の反撃に出ます。



9回裏、先頭打者の杉山さんがソロホームランを放つと、続く5番の山田(理学部・3年)が二者連続となるソロホームランを放ちます!


さらに、代打宮本(システムデザイン学部・3年)が四球を選ぶと、この日8番に入っていた酒寄(理学部・3年)の2ランホームランが飛び出します!


ホームラン3本で一気に6対6の同点になります。



試合はタイブレークに入り、マウンドには前のシーズンで引退したはずの佐々木さん(健康福祉学部・4年)があがります。ブランクを感じさせない投球で、タイブレークを1失点に抑えました。


その裏、代打の安達(システムデザイン学部・3年)の同点タイムリー、山田が押し出しとなる四球を選び、見事サヨナラ勝利を決めました。




同級生である3年生が多く活躍し、特にホームランには涙が出そうなほど感動したことを覚えています。

また、佐々木さんの勝ち運にも改めて驚かされました。佐々木さんがいなかったらこんな試合にはなっていません、ありがとうございました。




今季のリーグ戦でも、特に試合に出ている選手には最後まで諦めずに戦って欲しいです。流石にこんな展開の試合はそうないとは思いますが、最終回まで何が起こるかわかりません。チーム一丸となり、目の前の1勝を取れるように頑張りましょう!




今回のブログは以上となります。


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