東京都立大学硬式野球部 橋本愛月(健康福祉学部・3年)です。
まず初めに、日頃より温かいご声援をお寄せいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。
ついに、都立大野球部活動報告ブログも今回で100回に到達しました。今後とも、東京都立大学硬式野球部への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
【活動報告】
合宿最終日の8月27日(木)は午前中はリーグ戦仕様のノック、打撃ローテを行いました。
午後はとみおかアーカイブミュージアムに行き、震災や原発事故の惨さを目の当たりにしました。野球部員である前に大学生であり、これからの社会を担っていく人間として、将来をひとりひとりが考える機会となりました。
【母校自慢】
私の母校は日野台高校です。
私は、自分が楽しく水泳を続けられる環境を求めて高校を選びました。日野台高校には屋上にプールがあり、開放的な場所で毎日泳ぐことができます。
そんな日野台高校の水泳部には、文化祭で毎年行われる「ウォーターボーイズ」の歴史があります。
ウォーターボーイズとは、シンクロにアクロバティックな要素を加えた水中パフォーマンスです。出演するのは男子部員で、女子部員は様々なサポートをして部員全員で文化祭を盛り上げます。
夏休みには、午前中の通常練習を終えた後、毎日のようにウォーターボーイズの練習をしていました。普段は競技として泳いでいる部員が、一つのパフォーマンスを作り上げる姿は、普段の水泳とは違った魅力があります。毎年水泳部の大会は夏に多いですが、真面目に取り組む普段の練習と、みんなで楽しく取り組むウォーターボーイズの練習にはメリハリがあります。何事にも全力で取り組む部員が集まり、大会でも文化祭でも賞をもらえ、一日中水の中で過ごした夏の日々は、今振り返ると充実していました。
私の高校時代はまだコロナが流行していたにもかかわらず、当日はなぜか入場規制を行わず、プールサイドや校舎の屋上まで人をぎっしり入れて文化祭後には水泳部でコロナの集団感染が起こり、私自身も感染して2年生の体育祭に出られなかったなんてこともありました。
小学生の頃から選手コースでひたすら泳いでいただけで楽しいと思えなくなっていた水泳を競技としてだけでなく、楽しみながら続け、水泳人生を終えられたことは、日野台高校だからこそできたと思います。
今回のブログは以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。



