東京都立大学硬式野球部 飯田曉(健康福祉学部・1年)です。
まず初めに、日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
【活動報告】
昨日6月9日(火)はグラウンドのコンディション不良のためグラウンドを使わず、バッティング練習を行いました。来週の新人戦に向けて一人一人が課題に向き合って練習に取り組んでいました。
初めまして。飯田曉と申します。
都立小山台高校で外野手をしていました。
大学で野球をするつもりはなかったのですが、3月に行った卒業試合で改めて野球の楽しさに気付かされ、こうして野球部に入部することを決めました。
さて、ここからは今回のテーマである「4年間の意気込み」について書いていきたいと思います。
私には大学野球で達成したい目標が二つあります。
一つ目は、たくさんの試合に出場できる選手になることです。高校時代、私は2年生の秋にベンチ入りすることができませんでした。それ以降、最後の夏まで「ベンチ入りすること」自体が目標になってしまっていた部分がありました。結果として春、夏ともにベンチ入りを果たすことはできましたが、公式戦に出場することなく高校野球を終えることになりました。その経験から、やはり試合に出なければ野球の楽しさを最大限に味わうことはできないと感じました。だからこそ大学では、試合に出場し、野球を最大限楽しめるように努力していきたいと思っています。
二つ目は、大学野球を悔いなくやり切ることです。高校時代、自分の意識が変わったのは2年生になってからでした。高校野球を終えた後、「1年生の頃からもっと真剣に取り組んでいればよかった」と感じることがありました。中学時代もやり切れず、後悔を胸に高校へ進学したにもかかわらず、高校でも悔いが残る結果となってしまいました。硬式野球に本気で取り組める最後の機会である大学野球では、そのような後悔を残すことなく、最後までやり切りたいと思っています。
この二つの目標を達成するために、1年生である今から精一杯努力し、試合に出場させてもらえるような信頼のおける選手になれるよう頑張っていきたいと思います。
今回のブログは以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
次回のブログも是非ご覧下さい。


