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2026

都立大野球部活動報告ブログvol.147

東京都立大学硬式野球部の後香田椋平(インダストリアルアート・1年)です。

日頃より多大なるご声援、ご支援を賜り、心より感謝申し上げます。今後とも弊部をよろしくお願いいたします。


今回のブログでは11月8日(日)の活動報告と「野球人生で印象に残っている試合」をテーマにお話しさせていただきます。





【活動報告】


11月8日(日)は飯能市民球場にて東京新大学野球連盟2部3部入れ替え戦が行われました。昨日と合わせて2連勝し、2部残留を決めることができました。

また、本日をもって4年生が引退しました。4年生から受け継いだ2部優勝の悲願を達成するため、チーム、個人共にレベルアップして春を迎えられるよう、厳しく練習していきたいと思います。


今後も都立大硬式野球部の応援をよろしくお願い致します。

【人生で一番印象に残っている試合】



私は小学校から大学まで野球を継続することができ、9つのすべてのポジションで公式戦に出場させていただきました。そのため、各ポジションごとに印象に残っている試合がありますが、その中でもファーストとして出場した試合について書きたいと思います。


小学生6年生の時の春季川崎市大会一回戦で、区大会を優勝して臨んだ試合でした。その対戦カードは市内では注目されていた2チームの対決であり、事実上の決勝戦とも言われていました。試合は乱打戦になり、個人としてはタイムリーツーベースヒットも打つことができました。

そして、同点の終盤、ランナーが三塁にいた状況で、打席には体格のいい左バッターが立ちました。その時は前進守備で、「絶対に(打球が)飛んで来るな」と強く願っていましたが、案の定、強烈なファーストゴロが飛んできてしまいました。しかし、奇跡的に打球はハーフバウンドで私のミットに収まりました。打球が速すぎて取った感触もあまりないくらいでしたが、取ったことを確認し、すぐにホームに送球をしました。ただ、そのボールはショートバウンドとなり、ホームはセーフ、そのまま敗戦してしまいました。このワンシーンは少年野球の中では印象に残っています。


大学では送球エラーをしないよう、キャッチボールから気合いを入れてやっていきたいと思います。


ありがとうございました。


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