東京都立大学硬式野球部 酒寄陽大(理学部・3年)です。
はじめに、東京都立大学硬式野球部を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
本日のブログでは、9月29日(火)の活動報告と、私の「野球人生で一番印象に残った試合」についてお伝えします。
【活動報告】
9月29日は全体練習の予定でしたが雨天のため中止となってしまいました。今月は雨天が多く中止になることが多かったためもう慣れてしまいました。また、私はグラウンド判断係なので毎回早起きしなければならないためとてもきついです。早起き頑張ります。
【野球人生で一番印象に残っている試合】
私が一番印象に残っている試合は、高校最後の夏の大会です。私たちは1回戦で敗れてしまったのですが、今でもとても印象に残っている試合です。現在はキャッチャーを務めていますが、高校時代はピッチャーを務めており、この日は「4番・ピッチャー」で試合に出場しました。初めての全校応援で、ブルペンの横にはたくさんの生徒が集まっていました。その雰囲気に心が高ぶってしまい、試合が始まる前からいっぱい投げて疲れてしまったことを覚えています。そんな中で試合に臨みましたが、初回に3点、2回に2点、3回に1点を取り、6-0と試合を優位に進めることができました。しかし、4回に3点を取られてしまい6-3となって少しずつ勝ちムードではなくなっていきました。5回は無失点に抑えることができましたが迎えた6回、投球練習をしていると右足に「ピキッ」と違和感が走りました。そして打者に投球した瞬間に足をつってしまいました。正直、最後まで投げ続けたいという気持ちはとても強かったのですが、これ以上チームに迷惑をかけてはいけないと思いファーストの守備につきました。その後、7回にはツーベースヒットを打つことができたのですがそこで足が限界を迎えてしまいセカンドベース上に座り込んでしまいました。最終的にはチームメイトにおんぶされてベンチまで運んでもらいました。なんとか8回、9回は試合に出ることができましたが、6回、7回、9回と1点ずつ取られてしまい同点となってタイブレークにもつれ込みました。私たちは先攻でしたが、タイブレークでは1点も取ることができずその裏に1点を取られてしまいサヨナラ負けを喫しました。この試合は本当に悔しい結果となりましたが、5打数3安打という結果を残せたことや試合中に足をつって交代したことなど、さまざまな意味で今でも強く心に残っている試合です。大学ではもう足をつることがないように体調管理にも気をつけながら残り1年間を悔いなくそして楽しんで野球に取り組んでいきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
次回のブログもお楽しみください!


