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2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.114

東京都立大学硬式野球部 学生コーチを努めております鯨井琢磨(経済経営・4年)です。


つい最近監督辞めて引退ブログ書いてなかったか?とお思いの方もいらっしゃるかと存じますが、紆余曲折ありまして学生コーチとしてチームに秋まで残ることになりましたので、今日のブログを担当させていただくことになりました。どうぞ最後までお付き合いください。



【活動報告】

9/19(土)は都立大グラウンドにて通常練習を行いました。

と、言っても私自身この日は用事がありまして練習には参加できておりません。ですので送られてきた練習メニューやインスタのストーリーで垣間見えた練習の様子などをお話します。

近日よくあるあいにくのお天気の中での練習でしたが、翌日が東洋学園大グラウンドにて学芸大戦の予定でしたので、選手たちは熱心に練習を行っていました。

今年の春前からスタートした打撃班での意識統一やアドバイスを活かしたフリー打撃をこの日は念入りに行っていました。こういった班の発足に少なからず関わった身としてはちょっぴり嬉しいなと感じています。夏のオープン戦を総合してみてもチームとして、また個人として打撃力のレベルアップに繋がっているなと感じる選手も多く、みんなの成績をのぞき見てはにんまりする夏を私自身過ごしていました。

続いて翌日のリーグ戦への最終調整も兼ね、雨の中ですが守備練習を行い、この日の練習は終了です。

ただ解散時刻の直後に、今日(9/20)の試合中止の連絡が入り、私としては少し悲しかったです。今季は雨による順延が特に多く、選手たちはモチベーション管理や体調管理に苦労する事だろうと推察できますが、相手チームも同じ条件の下ですので、気持ちで上回れるよう、私もできるサポートはしたい所存です。


【母校自慢】

母校自慢が今回のテーマということで、私の母校である横浜市立金沢高校について2,3点お話をしたいと思います。

一つ目は、我が金高(市金と称することもありますが)は、横浜市金沢区、金沢八景駅すぐそばにあるという点です。横浜駅方面から京急線にのって進行方向右側の車窓を眺めていれば、目の前に見える位置にあるほど近く、駅から歩けば5分程度もかからないくらい好立地な高校です。

ただ立地が良すぎる分、危険な時間に登校してくる生徒も多く、朝のホームルーム開始ギリギリの電車に乗ると、みんな揃って金高にむかって全力ダッシュする姿を見ることができます。私もそうやってダッシュする経験が幾度かありますが、1分でも京急が遅れてしまえば間に合わないというスリリングな状況ですので、本当に心臓に悪いです。金高の八景駅側の隣側の敷地には横浜市立大学があり、必ずこの前は通過することになりますが、ここに金高があればもっと楽なのにと感じる贅沢な悩みも浮かんでしまいます。

二つ目は、とにかく校風が自由である点です。金高の制服自体は存在しますが、夏の時期ならみんな思い思いの色のポロシャツを着て登校して来られたり、冬なら学ランやブレザーとシャツの間にほぼ私服なトレーナーを着られるくらい、着こなしの自由度は高いです。加えて髪色も自由ですので、廊下を歩けばヘアカラーの展示会みたいになっています。(当時野球部は坊主頭半強制でしたので、さすがに染髪する部員はいませんでした笑)

そんな自由な校風ですので、各々自分で考えてやりたいことに打ち込むことができる環境が整っていますし、さらに野球部にとっては嬉しい専用のグラウンドまであります。まれにサッカー部が使用する程度で、後は野球部員が自由に使えますので、授業前の朝や全体練習のない日でも、やりたい練習ができる環境でした。当時練習熱心な同期が多く、私もつられて年間330日くらいは野球をしていた気がしています。

ついでにトレーニングルームまでありましたので、公立高校にしては恵まれた環境下で野球に打ち込むことができていたと感じています。


そんな自主性と主体性の塊のような金沢高校生は様々な環境で活躍をしており、有名人を挙げるならEXILEのHIROさんや音楽系企業のavexの会長松浦勝人さんがいらっしゃいます。引退ブログでも述べましたがここに私の同期飛田悠成(ホークス/2022年育12位)が割って入ってくれると嬉しい限りだなと思い日々成績をチェックしています。


若干長くなりましたがここで本日の私のブログを締めたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。


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