東京都立大学硬式野球部 飯田曉(健康福祉学部 1年)です。
初めに、日頃より東京都立大学硬式野球部に多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
【活動報告】
昨日の秋季リーグ工学院戦は雨天のため順延となりました。
【母校自慢】
私の母校は都立小山台高校です。
小山台の魅力は、何といっても「行事に全力なところ」です。運動会、合唱コンクール、若葉祭(文化祭)の三大行事は特に盛り上がり、学校全体が一丸となって取り組みます。
今回は、その中でも私が高校時代に特に力を入れた合唱コンクールについて紹介したいと思います。
合唱コンクールは毎年6月に開催され、課題曲の校歌と自由曲の計2曲で各学年1位を競います。1学年は8クラスあるため、3年間で校歌を何十回も歌い、当日は24回ほど聴くことになります。今でも思わず口ずさんでしまうほど、体に染みついた思い出の曲です。
練習は本番の約2週間前から本格的に始まります。この期間は授業時間が短縮され、その時間を使って毎日放課後練習が行われます。さらに、週3回の朝練と毎日の昼練もあり、朝7時半から始まる練習には、私のクラスではほとんどの人が参加していました。校内のあちこちから歌声が聞こえてくる景色は、小山台ならではの光景だったと思います。
3年生の合唱コンクールの本番の2、3日前には、部活後にカラオケや公園へ集まり、自主練習をする同級生がたくさんいました。私も友人たちと公園で練習したことを今でもよく覚えています。自主練習をしているのが男子が多かったことも、小山台らしい熱量を感じる出来事でした。
合唱コンクールは、新しいクラスになってまだ2か月ほどしか経っていない時期に行われます。その短い期間でクラス全員が同じ目標に向かって努力するため、一気に仲が深まる最高の行事だと感じています。
他の行事でも授業を短縮して準備や練習を重ね、学校全体で本気になって取り組みます。こうした熱い行事が、小山台高校の大きな魅力の一つだと思います。
ちなみに、私が一番好きな行事は運動会なので、また機会があれば紹介したいと思います。
今回のブログは以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。


