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2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.87

ブログをご覧の皆様、こんにちは。学生コーチを務めさせていただいております、松尾友巳(人文科学研究科・修士1年)です。

 

はじめに、日頃から都立大硬式野球部を応援し、支えてくださっているOB・OG、大学関係者の方々、そして保護者の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。

 

 

【活動報告】

7月18日(土)は、都立大グラウンドでオープン戦を行い、9-4で勝利することができました。暑い中での試合でしたが、投手陣は四球少なく安定した投球を見せ、攻撃面でも10安打に加えてサインプレーも試すことができ、反省点はあるものの、収穫の多い試合になったと思います。

試合で印象に残ったのは、新キャプテンの関口の声掛けです。流れが悪い時やチームが緩みがちな場面で率先してチームのために声を出していて、とても良いと思いました。こういったことは効果が明確に現れにくく、あまり評価されにくいことではあるものの、チームにとってとても大事なことであり、大きな貢献をしていると思います。

 

新チーム発足当初からここまでのオープン戦を振り返ってみると、1〜4年まで全ての選手に出場機会が与えられ、1年生やリーグ戦であまり出場できなかった選手にも随所で良いプレーが見られました。勝敗は振るわなかったものの、選手一人一人にとっては非常に実りあるオープン戦だったと思います。

今後はリーグ戦を想定して試合や練習に臨み、チームとしてどう戦うのかを明確にする必要があるでしょう。私も何ができるのか手探りではありますが、できることは協力したいと思っています。

 

 

【母校自慢】

今回は母校自慢がテーマということで、私の母校である都立新宿高校について紹介したいと思います。

 

新宿高校の魅力として、ほとんどの人が新宿駅から歩いてすぐという立地の良さを挙げると思います。ですが、私にとって1番の母校自慢は「野球部にイチローさんが来たこと」です。(イチローさんが来たのは私が卒業した1年後で、実際に指導を受けられたわけではありませんが…)誰もが憧れるあのイチローさんが練習に来たんですよ!野球をやっている人なら全員が羨ましいと思うはずです。

また、イチローさんが来てくれたことは偶然ではなく、顧問の先生の今まで活動のおかげだと考えています。先生は近年の甲子園出場校と練習試合を組めるほどの人脈を持ち、地域貢献活動や野球教室の開催など様々な取り組みを行っています。このような活動の積み重ねがイチローさんの目に留まったのだと思いますし、イチローさんが来ていなかったとしても、とても魅力的な野球部だと心から思っています。近年は部員が増え、公式戦でも勝つことができるチームに変化しており、とても誇らしいです。

 

私も新宿高校硬式野球部の卒業生として、これからも頑張ります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のブログもお楽しみに!


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