野球部ブログ
東京都立大学硬式野球部 本多 晴渡(システムデザイン学部情報科学科・1年)です。
日頃から東京都立大学硬式野球部を応援してくれている皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の応援が私たちのプレーの原動力となっています。これからも応援の程よろしくお願いいたします。
【活動報告】
6月17日(水)は、主に内外連携や投内連携など実践的な守備練習を行いました。最近は雨やグラウンドコンディション不良等で実践的なプレーができる機会が少なくなっていましたが、各自が意識高く取り組むことができました。特に1.2年生は、今週末に控える新人戦を想定し、積極的な意見交換を行うことができました。
新入部員として、ここで自己紹介させていただきます。本多晴渡と申します。麻溝台高校でずっと外野手(というかほぼライトでした)をやっていました。神奈川の高校だったので、横浜や相模など甲子園常連校が数多くいる中で勝ち進まなければならない地獄を味わってきました。実際に自分が2年の夏大では横浜高校にボコボコにされました。そんな中ありがたいことに自分は1年の秋からずっとスタメンで使ってもらっていたのですが、その分監督や先生方から人一倍プレーに文句を言われる事が多く、結果的に心が折れてしまい、高校野球を引退したら2度と野球はやらないと決めていました。そんな中、4月上旬のリーグ戦で、都立vs学芸の試合がありました。どちらの大学にも高校の先輩がいたので、見に行きました。そこで高校時代の先生がいたので、一緒に試合を見させてもらいました。その時に、『とりあえず野球やってみてしんどかったら辞めればいいんじゃない』と言われ、決心したはずの心が動かされてしまいました。やっぱり野球は好きだし、高校時代に未練を残したまま引退したので、後悔なく野球からおさらばするために、入部を決めました。まずはこの1年、しっかりやり切りたいと思っています。
私が大学野球で頑張りたいこと、達成したいことは3点あります。
1つ目は、『応援されるチームをつくる』ことです。これは高校時代の監督が毎日仰っていた言葉で、夏勝ち進むには応援の力が必須だということで、毎日朝清掃をしたりいろんな取り組みをしてきました。私も、夏大の時に、応援の素晴らしさに感動しました。正直、我が母校の応援は県内1だったと思います。そのため、都立大がリーグ戦で勝ち進むには、皆様の応援の力が必須なわけです。応援の力があれば、このメンバーとなら2部優勝、1部昇格も可能だと春のリーグ戦をみて感じました。なので、自分のインスタで都立大野球部を宣伝するなど、応援されるチームを作るために自分にできることはなんでもやります。先輩方、広報活動に困ったら、自分に任せてください!
2つ目は、ピッチャーに挑戦することです。自分はサウスポーなので高校時代、監督にピッチャーやってみろと言われたのですが、僅か2試合・3イニングでクビになってしまいました。本当はめっちゃ投げたかったです。悔しかったです。しかし投げ方すらままならなかったので、コントロールが終わってました。そして現在はフォームが悪いため肩に痛みが少しあり送球に課題があります。そのため、まずはフォームから見直し、安定した球を投げれるようになるまで練習します。そうすれば、内野のスローイングも安定し、外野からの送球も良くなり、チームに必要な戦力になれるのではないかと考えています。左利きが投手・内野手・外野手を高いレベルでこなせたら、チームとして使い勝手の良い選手になれると思っています。都立大にはそのようにチームから重宝される先輩がたくさんいるので、自分もその姿をみて学んで、チームに早く貢献したいです。
最後は、自分が大学野球をやると決意した最大の理由です。それは、『ホームランを打つこと』です。自分は硬式野球を始めてから1度も柵越えホームランを打った事がありません。中学や、高校の同期がホームランを打って気持ちよくベースを回っているのをみて、なんで自分には打てないのかとても悔しかったです。このまま野球から離れても絶対後悔すると思ったので、ホームランを打つまでは野球を続けようと決心しました。正直、ホームランを打てたらそこで引退してもいいと思っているくらい自分の人生の中で大きな目標です。今のままだと打てないこともわかっています。しかし都立大にはバッティングの良い先輩達が多く、毎日刺激を受けています。自分は打撃の意見交換をするのが大好きなので、先輩や同期とたくさん話をして理論を吸収しながら、ホームランを打てるように本気で努力し続けます。そして絶対に打って見せます。
今回のブログは以上となります。学生コーチの斉藤くんに比べたら酷い国語力が露呈されてしまったかもしれませんが、最後までご覧いただきありがとうございます。
また次回もお楽しみに!!


