東京都立大学硬式野球部 鈴木晶翔(システムデザイン学部機械システム工学科•1年)です。
まず初めに、日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも引き続き応援のほどよろしくお願いします。
【活動報告】
6月16日(火)は今週末の新人戦に向けてグラウンドを使いバッティング、守備練習を行いました。
初めまして。東京都立大学硬式野球部に入部した鈴木晶翔(すずきしょうと)です。
高校時代は神奈川県の県立相模原高校で内野手としてプレーしていました。
ここで、私が野球を続けた理由と大学4年間の意気込みについて話したいと思います。
高校時代はレギュラーとして活躍することはできず、思うようにいかないことの方が圧倒的に多かった日々でした。しかし、高校野球引退となった時、1番に思ったことはやり切ったという思いでした。それは、2年半全力で野球に打ち込むことができ、毎日少しでも上手くなるためにしてきた練習に後悔はなく、とても充実した高校野球生活だったからだと思います。そのため、大学でも野球を続けようとは思っていませんでした。
しかし、受験勉強で野球と離れていた中、MLBのワールドシリーズを少し見ました。そこで、プレッシャーのかかるあの大舞台でも、自信に満ち溢れた選手たちが真剣勝負で一つのヒットやアウトに盛り上がり、全力で勝負を楽しんでいる姿、また、その中でもエラーした選手が次の打席でタイムリーを打ち雄叫びをあげてる姿がとても印象に残りました。自分は高校時代、守備ではエラーし、打撃では打てない自分に常にイライラし、勝負を楽しむ、野球を楽しむとは正直かけ離れていました。そこで、もっと自信をもってプレーし、勝負を全力で楽しんで野球がしたいと思い、大学でも野球を続けようと思いました。
そんな私の大学4年間の目標は全力で野球を楽しむことです。大学でも野球を続けた以上、今の自分に妥協することなく、もっともっと上手くなってレギュラーを掴み、本気で勝負して、大学野球を最高に楽しみたいと思います。
今回のブログは以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログもお楽しみください。


