東京都立大学硬式野球部 後藤颯佑(システムデザイン学部機械システム工学科・1年)です。
まず初めに日頃より、東京都立大学硬式野球部を支えてくださる全ての方々に心より感謝申し上げます。
【活動報告】
6月12日(金)は順天堂大学とのオープン戦を明日に控えた上での練習でした。明日は来週の新人戦に向けた1・2年生がメインの試合ということもあり、私たち1年生にとっては貴重な出場機会です。少し雨でグラウンド状況は良くありませんでしたが、各々が明日に向けての意識を持って取り組んでいました。
ここで簡単に私の自己紹介をさせていただきます。
新1年生の後藤 颯佑(りゅうすけ)と申します。
高校時代は静岡県の袋井(ふくろい)高校で投手としてプレーし、今春より東京都立大硬式野球部に入部致しました。これからよろしくお願いします。
さて、今回のブログのテーマである「4年間の意気込み」について書かせていただきます。
私が大学で硬式野球をやろうと決断した時、一つ決めた目標があります。それは、
「心から野球を楽しんで終える」
というものです。
野球という勝負の世界にいる以上、楽しい事ばかりではありません。
正直なところ、高校時代はプレーをしてて楽しいと感じた記憶はあまりありません。チームメイトから「後藤が部活中に笑ってるとこ見たことない」と言われたこともあるくらいです。
こんな調子で野球を続けていたからか、結果を出せないまま(むしろ悪化していったのかもしれません)高校野球を不完全燃焼で終えました。
大学で硬式野球をやるには能力的に厳しいと思い、やるつもりはありませんでした。しかし、受験勉強で野球から離れると、
もう一度、4年間だけ本気で野球に取り組みたい。そして、自分の身体が動けるうちに、最後は楽しい記憶で野球人生を終えたい。
と思うようになり、大学でも野球を続けようと決めました。
この目標を達成するためには、自分のプレーに対する自信をつけることが第一だと思っています。
ここでいう「楽しむ」というのはただ気楽に野球をするという意味ではありません。まずは日々の練習で自分の課題と向き合い、修正していく。そして、打者との真剣勝負を楽しめる能力・メンタルを持つことであると私は思っています。
要するに、
「マウンド上で打者との真剣勝負を楽しみ、チームの勝利に貢献する」
これが私の目指す投手像です。
そうは言っても、現在私の投手としての課題は山積みです。
私は大学に入ってから自分のフォームをイチから見直し、現在本格的に横投げへの転向に取り組んでいます。これは無理に投げ方を変えている訳ではなく、色々な投げ方を試していくなかで、横回転を使った投げ方の方が自分に合っているのではないかと感じているからです。
自分の実力不足を感じる日々ではありますが、この東京都立大野球部の先輩方は野球やトレーニングについて豊富な知識を持っており、ありがたいことに自分も多くの先輩方からアドバイスを頂いています。
私の大学野球は始まったばかりです。これから先、そう簡単に結果が出たり、上手くいったりすることはないと覚悟しています。
そうであったとしても、一日一日を大切に過ごし、一喜一憂せず、自分が今出来ることを積み上げて行きます。
そして、必ず最後は笑ってプレイヤー人生を終えてみせます。
今回のブログは以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回以降も引き続き新1年生が4年間の意気込みを語っていきます、是非ご覧下さい!


