Blog

ブログ更新情報


2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.69

東京都立大学硬式野球部 橋本愛月(健康福祉学部・3年)です。



まず初めに、日頃より温かいご声援をお寄せいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。



【活動報告】

昨日(5月9日)は東京都立大学グラウンドにて、春季リーグ戦第8戦(vs 東洋学園大学)を行いました。

初回に先制点を挙げるも、8回裏に同点へ追いつかれ、タイブレークにもつれ込む接戦となりました。最後まで粘り強く戦いましたが、惜しくもサヨナラ負けという結果となりました。悔しい敗戦ではありましたが、チーム全員で最後まで戦い抜いた試合でした。

詳細は試合結果ブログをご覧ください。



【人生で一番の〇〇】

私は、小学生の頃からクラブチームで水泳をしており、大会にも出場するコースに入るほどよく泳いでいました。その中で、今でも忘れられない「人生で一番きつかったメニュー」をご紹介します。それは、夏合宿の最後に行われる毎年恒例のメニューです。毎年合宿最終日の朝、メニューが張り出されて確認した瞬間に絶望していました。


メニュー内容は、
200m×10本、100m×20本、50m×30本 というものでした。これだけで5500mで、朝練・昼練と他にもメニューがあり、それが終わったあとなので一日10キロ以上泳ぐことになります。今では考えられないほど体力がありました。このメニューは、小学4年生から6年生までが行うもので、学年が上がるにつれてサークルもどんどん速くなっていきます。そのため、同じ内容でも年々きつさが増していきました。


最初は、200m個人メドレー×10本(200m:50mバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロールの順番で泳ぎます。)

最初は次のスタートまで余裕があるくらいのタイムで泳げますが、本数を重ねるごとにタイムが遅くなるので休む時間がほぼなくなっていき、10本目にはかなり体力消耗していました。

次に、100m×20本(100mバタフライ×5本→100m背泳ぎ×5本→100m平泳ぎ×5本→100mクロール×5本の順で泳ぎます。)

休む暇もなく100mが始まるので、脳内で千葉ロッテマリーンズの応援歌を流しながら自分を応援してました。

最後は、50m×30本(自分が大会で出る種目で泳ぎます。)

短い距離であっても、ベストタイム+5秒以内と決められていたため、体力がほとんど残っていない状態では非常に過酷でした。また脳内で応援歌を流しながらなんとか泳ぎ切っていました。

このメニューを終え合宿が終わると、夏休み中ご褒美でいつもマリンに連れていってもらえたのですが、その時タオルを掲げていたら中村奨吾選手がキャッチボール中に呼んで話しかけてくれたのを今も覚えています。そこからわたしにとっては永遠のスターなのかもしれません。頑張ったあとにはいいことがあるな、と学びました。


これから暑くなるので、泳ぎたくなったら海水浴でもどこでもぜひこのメニューに挑戦してみてください。


今回のブログは以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

次回以降も楽しみにお待ちください!


コメント
名前

内容