東京都立大学硬式野球部 宮下恵太朗(経済経営・3年)です。
改めて、日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっているOB・OGの皆様、保護者関係者の皆様、コーチ、大学や連盟関係者の方々、その他ご協力してくださっている方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
約3ヶ月前に始めたこのブログ活動も本日で50回目の更新になりました。
以前よりも都立大野球部の活動が保護者関係者をはじめとする多くの方々に届いていることを実感し、こうした活動を始めてよかったなと感じました。
【活動報告】
4月10日(金)
本日は三限終わりから練習に参加する選手が少なく、静かな雰囲気で練習が始まりました。
逆を言えば、各々自分自身と向き合う時間を多く取れる期間でもあるなと感じました。
四限終わりから参加する選手が増えてきたところで雨が本降りになり全体練習は中止になりました。
授業期間になってしまうと必然的に練習量が少なくなってしまうことや、弊学の特性上キャンパス移動を挟む部員も多く、全体へのコミュニケーション不足も永遠の課題になっているなと改めて感じました。
【おすすめの○○】
親族に犬飼いの多い私からはおすすめの犬種についてご紹介したいと思います。
一種類目はポメラニアンです。
実際に自分が6歳から19歳まで飼っていた犬種で一緒に大きくなり、とても思い出の沢山ある犬種です。
小さくてふわふわな見た目が特徴のわんこで、街中で見かけたことのある人も多いと思います。
人懐っこくいつもニコニコしていてとても扱いやすい犬種です。
ただ、ふわふわすぎるあまり年間を通してのブラッシングのお手入れや、暑さへの健康管理などお世話が多い点も特徴です。
他の犬種に比べて、毎日たくさんの運動量が必要ではないことは家庭犬として飼いやすいポイントだと思います。
日常的にお世話のできる人間が複数人いるような家庭なら、ポメラニアンはストレスが少なく暮らしていけるのではないかと感じます。
二種類目はミニチュアシュナウザーです。
マルモのおきてで有名になったわんこで、白くて長い髭と垂れ眉のおじいちゃんのような見た目が特徴のわんこです。
もともと、シュナウザーはドイツでネズミを狩るための狩猟犬とされており、その本能を持ち合わせている今でも小さくて早く動くものは必死に追いかけます。
比較的賢い犬種と言われていて、しつけもしやすく人間のパートナー的存在になりやすいと思います。
我が家のミニシュナは正義感が強く、知らない大人と自分より小さいわんこには容赦なく飛びかかります。
ただ、心を許した相手にはとことん甘えるというのも特徴で、家庭では常に構ってほしい様子を見せています。落ち着いた顔して意外と甘えん坊なんですね。
以上のことからもわかるようにミニシュナには毎日の運動が欠かせません。
好奇心旺盛な性格も相まって、一回の散歩で二時間を超えてしまうこともあります。夏は勘弁してほしいです。
そんな賢くて甘えん坊なミニシュナは、まとまった時間をとってあげられる人であれば一人でも飼っていけると思います。
私もこの先約10年をともにする予定です。おすすめです。
一度ミニシュナの沼にハマってしまうと周りはミニシュナグッズで溢れかえってしまうので注意が必要です。
他にも、安達くんがとてもお世話になっている中型犬の雑種、祖母が飼っているチワワなど、私の周りには魅力的なわんこが沢山います。
犬を飼い始めようと考えている人、おすすめの犬種がある人、お待ちしております!
そして新入生の皆さん、都立大硬式野球部では体験会を実施します!
4/14(火)、15(水)、21(火)、22(水)に行います。
興味のある新入生はぜひご参加ください。見学だけの参加もお待ちしております。
詳細は各種SNSに掲載されておりますのでご確認よろしくお願いいたします。
最後にはなりますが、日頃より我々都立大野球部を応援してくださっている皆様に、感謝申し上げます。
二部春季リーグ優勝という目標に向かって部員一同日々尽力してまいりますので、今後も変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
51回目以降の更新もお楽しみに!


