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2015

秋季リーグ戦を終えて

更新が遅くなり、申し訳ありません。

秋季リーグ戦が10/31に終了いたしました。

結果は4勝6敗で春と変わらず4位。

確実に春に比べると、力がつき、接戦のゲームが増えたものの、負けは負け。接戦のゲームを勝てるチームというのが本当に強いのだと改めて痛感しました。

チーム全体としての底上げや個人の能力のさらなる向上が必要であり、何よりもこの悔しさを次の春のリーグ戦でぶつけていくことが大事です。

ここからはこの秋のリーグ戦の個人にスポットを当てて。

秋まで残った、4年太田・小澤・松島の存在そして活躍というのがこの秋は大きかったと思います。


前主将としてチームを支えた太田

↑前主将としてチームを支えた太田(涼)

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↑チームの4番としてチームを牽引した小澤

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↑最多勝を獲得した左腕、松島



4年生だけではなく、主将の山根を中心に下級生も好成績を収めた選手が出てきました。

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↑主将兼監督として戦った山根,   ↓リーグ戦後半、安打を重ねた大庭

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↑1年生ながら好成績をおさめた太田(史)


松島がリーグ最多勝となる、4勝を挙げる活躍、打者陣は大庭・太田(史)・小澤の3人が打率10傑に入るなど、昨シーズンからの成長が見られた選手が多いシーズンでもありました。

残った選手が飛躍し、来シーズンに首都大の選手が多くリーグタイトルを取れるようになると、確実に実力は上がるかと思います。

各々、課題がこのシーズンで見つかったと思います、その課題を1つ1つ潰していき、春を迎えたいと思います。

最後になりましたが、秋のリーグ戦期間中は、多くの方にご声援いただき、差し入れ等をしていただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

今後とも、首都大学東京硬式野球部をよろしくお願いいたします。

コメント
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OB
2015-11-17 17:19:11

現役のみなさん、秋のリーグ戦ご苦労様。
2部に定着?というと聞こえはいいが、2部の野球に慣れてはいませんか。
学芸も東洋学園に1-14と、1部常連校の貫録が影をひそめてきました。
当部は平成に入り3度(元年秋、14年秋、15年秋)2部で優勝していますが、HPをみるとわかりますがいずれも圧勝しています。当然個人の成績も素晴らしいの一言です。
本気で1部を目指そうとするなら、これら先輩に追い付け追い越せです。この冬の個々人の努力次第。素振り500本、持久走10Kmをノルマとし、チーム打率3割5分、防御率2点台のチーム力にならないと2部で圧勝して、入れ替え戦には勝てません。
東大でも、甲子園出場の面々を相手に1勝、いい試合を2-3試合繰り広げています。首都大生にできないはずがありません。
ちなみに14年に優勝した時は、3部からの昇格あけで初戦の駿河台(春優勝)に大差勝ちしました。他の5校の驚きと同時に、こちらは「いけるかもしれない」と感じた試合でした。日程次第ですが、最初の駿河台と試合に全てをかけてください。
現役時代1部で戦ってきたオジサンたちは、大田球場で開会式の後に帰らずに、そのまま試合をする姿を心待ちにしています。
環境は整っています。あとは練習あるのみ!!
マッチョまま
2015-11-16 13:01:55

4年生のみなさん 最後までありがとうございました。
感謝します。4年生が真剣に野球に取り組む姿勢は、後輩の心に残り、励み・目標になるものです。本当にありがとう。