本日は午前に紺白戦、午後に練習を行いました。
紺白戦は3年生対それ以外の学年で行われ、普段は味方としてプレーしている仲間同士での対戦ということもあり、両チームとも気合いの入った試合となりました。四死球が目立った一方で、長打も多く見られ、普段の試合とはまた違った盛り上がりがありました。
普段の限られた活動時間の中ではチーム内で試合をする機会を設けることが難しいため、合宿中に実戦形式で行うことができてよかったと思います。これからも互いに切磋琢磨し、チーム全体で技術を高め合っていきます。

午後の練習では、グループ別守備、内外野連携、マシンケースを行いました。
グループ別守備では、内野がケースノック、外野が間フライの練習を行いました。声を掛け合い、プレーを確認しながら、一つ一つの打球に対して丁寧に取り組みました。


内外野連携では、中継プレーを中心に練習を行いました。ランナーの進塁を最小限に抑えるため、各ポジションの動きや連携を確認しました。

マシンケースでは、さまざまなケースを想定し、それぞれの状況に応じたサインプレーなどの練習を行いました。

明日が福島合宿最終日となります。
ここまで積み重ねてきた練習を無駄にすることなく、最後まで全員で駆け抜けたいと思います。
マネージャー 松田澪瑞(経済経営・2年)
WRITER:松田澪瑞

