東京都立大学 本多 晴渡(システムデザイン学部情報科学科・1年)です。
日頃より応援してくださっている方々に、心より感謝を申し上げます。 今後とも応援宜しくお願いいたします。
【活動報告】
9/20(日)は、東京学芸大学とのリーグ戦が予定されていましたが、雨天予報により10/25(日)に延期となりました。私個人としては、学芸には高校の先輩がいたので試合をしたかったですが、しょうがないので火曜日の試合へ向けて気持ちを切り替えていきたいです。
【母校自慢】
私の母校は、神奈川県立麻溝台高校(麻高)です。学力的にも、部活動の活動実績でもチアダンス部が全国大会で表彰されるぐらいで、他の高校に比べたらはっきり言って特徴的なものはないと思います。しかし麻高は、他の高校とは段違いに仲の良い高校であるなと在学時代から今までずっと思っていました。そこで今回は、「麻高の雰囲気」についてお話しさせてもらいます。
麻高は、男女問わず学年間の仲がとても良く、リア充で溢れ返っており、自称進らしからぬ賑やかさでした。「こんな奴らろくな大学行けないだろ」と当時私は愚かな考えを持っていたのですが、その雰囲気を保ちつつ受験期はメリハリのある生活を送り、優秀な大学への合格を勝ち取っていた姿をみて、素直に尊敬しました。特に同じ野球部の同期の仲間とは家族みたいなもので、部活終わりはほぼ毎日コンビニに寄ったり、オフの日はディズニーへ出かけたりするなど、家族よりも長い時間一緒にいた気がします。私はインドア派というのもあって大人数いると億劫でなんとなく苦しい気持ちになってしまうのですが、同期みんなで集まる時だけはめちゃくちゃ楽しかった思い出があります。
また、上下関係もとても緩いのも魅力です。特に、野球部は、上下関係が厳しいと思っている人が多いかもしれません。実際、私学の強豪校等はもちろん坊主で厳しい関係性だとは思うのですが、麻高は、坊主にしたい人以外はほとんどオシャレで自由な髪型をしていました。先輩に対してちょっかいをかけたり、逆に奢ってもらったりと友達みたいな感じの関係性だったので、練習はいい意味でふざけ合いながらやっていました。おそらく私たち野球部よりも先ほど紹介したチアダンス部の方が厳しく、礼儀正しかったのではないかと思います。けれども試合ではその分、学年間の垣根を超えた仲の良さを活かした団結力で、「公立の雄」として全力で夏へと向かっていました。
これだけでも充分かなと思ったのですが、最後に一つ、紹介させて下さい。それは、保護者やOBのサポートがとても厚いという点です。私たちのグラウンドにはバッティングゲージ(鳥かご)が2つあったのですが、大雨により壊れてしまいました。そこで、保護者の方々が総出で修理して下さいました。あの時は本当に助かりました。それだけではなく、試合がある日はほぼ観客席が保護者で埋め尽くされており、他のチームに比べて応援の熱量に圧倒されることもありました。さらに、OBの学生コーチがわざわざ大学に通いながら指導をしてくれました。特に、相手のデータをExcelなどで分析し、傾向と対策をミーティングでまとめて話してくれた学生コーチの方には、頭が上がりませんでした。高校時代の監督から「地域の方々に応援されるチームを作り上げろ」というテーマを与えられ、夏の大会までに毎朝校内や学校周りのゴミを拾うなどしてサポーターを増やす努力をしていたのですが、結局は保護者やOBという最高のサポーターによって、最高の高校野球人生を終えることができました。本当に、麻高関係者の方々には、感謝してもしきれません。
今回のブログは以上となります。このブログを見ている神奈川県の中学生がいるかはわかりませんが、青春を謳歌したい方、部活に打ち込みたい方は、是非麻溝台高校への入学を検討してみて下さい!!
次のブログをお楽しみに!!


