東京都立大学硬式野球部 酒寄陽大(理学部・3年)です。
はじめに、東京都立大学硬式野球部を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
本日のブログでは、8月8日(土)の活動報告と、私の「母校自慢」についてお伝えします。
【活動報告】
今週は長かったテスト期間が明け、久しぶりに部活動を行うことができました。
8月8日(土)には全浦和野球団さんをお迎えしてOP戦を行いました。久しぶりの試合ということに加え厳しい暑さの中での試合となりましたが、選手・マネージャー一同最後まで一生懸命取り組みました。
試合の様子や結果については昨日更新したブログにて詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
これからは毎週のように練習試合が予定されており、約1か月後には秋季リーグ戦も控えています。チーム一丸となってさらに成長し、良い結果を残せるよう日々の練習に励んでまいりますので応援よろしくお願いいたします。
【母校自慢】
私の母校である竜ヶ崎第一高校について書きたいと思います。
竜ヶ崎第一高校の一番の魅力は、生徒も先生も素晴らしい人ばかりであることです。特に部活動の仲間とはぶつかり合ったり、真剣に話し合ったり、くだらないことで笑い合ったりと、とにかく一緒に過ごす時間が長くありました。今振り返ってみると練習はとても厳しく、苦しいこともたくさんありました。しかし、それを乗り越えることができたのは間違いなく一緒に頑張ってくれた仲間がいたからです。
また、私が大きな怪我をしてしまい手術をすることになった際にも、部活動の仲間や周りの友人からたくさんの温かい言葉をもらいました。先が見えず不安な時期もありましたがみんなの支えがあったからこそ、前向きな気持ちで乗り越えることができました。この経験を通して、仲間の存在の大きさを改めて感じました。
もちろん、素晴らしい仲間がいるのは部活動だけではありません。クラスにも面白くて優しく、困ったときには頼ることのできる仲間がたくさんいました。受験勉強で苦しい時期もありましたが学校に行ってみんなと話すことが楽しみで、特に体育の時間は私にとって至福の時間でした。勉強の合間に友達と話したり、一緒に笑ったりすることが受験生活を乗り越える大きな支えになっていたと思います。
そして、竜ヶ崎第一高校の魅力は生徒だけではありません。先生方も生徒思いで、熱く、そして面白い先生が多く、授業だけでなく学校生活そのものをより楽しいものにしてくれました。時には厳しく指導してくださることもありましたが、それも生徒のことを真剣に考えてくださっていたからこそだと思います。先生方との何気ない会話や学校生活の中でかけていただいた言葉も、今振り返ると大切な思い出の一つです。
このように、素敵な生徒や先生に囲まれ毎日学校に行くことが楽しみになるような高校生活を送ることができました。卒業してから時間が経った今でも、高校時代の仲間や先生方との思い出は私にとって大切なものです。
もし茨城県の中学3年生がこのブログを見ていましたら、ぜひ竜ヶ崎一高を目指してもらいたいです!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今回のブログは以上となります。
次回の更新もぜひお楽しみにしてください!


