東京都立大学硬式野球部 杉山耕太(健康福祉学部・3年)です。
日頃より東京都立大学硬式野球部を支えてくださる全ての方々に心より感謝申し上げます。
【活動報告】
7/15(水)の練習では、打撃、守備、走塁練習に取り組みました。30℃を超える暑さではありましたが、集中して練習に取り組みました。
【母校自慢】
今回は母校自慢がテーマなので、私の出身高校である神奈川県立相模原高等学校(通称:県相)について書いていきます。
私が思う一番の自慢は「応援」です。
県相の応援は野球部だけでなく、吹奏楽部、応援団部、保護者、OBOGが球場に集まり、束になって応援します。
実は、私が県相に入学したいと思った理由の一つが応援でした。2019年夏の準々決勝横浜高校戦の応援を観て、「こんな応援を受けながら野球したい」と強く思ったことを今でも覚えています。
受験期の苦しい時期は、朝起きると県相の応援動画を観て気持ちを高めていました。また、勉強中も応援を流しながら机に向かっていました。入学する前からすでに県相の応援に背中を押されていました。今でも2019年夏の横浜スタジアムでの応援のYouTubeは何度も見返し、その度に「頑張ろう」という気持ちをもらっています。
県相の応援の中でも特に「KENSOUL」の迫力は凄まじいです。吹奏楽部の力強い演奏に合わせてスタンド一面でオレンジ色のメガホンが一斉に動く光景は圧巻です。
ぜひYouTubeなどで検索して県相の応援を体感してみてください!
県相で感じた「応援の力」を、都立大野球部でも体現していきたいと思います。そして、多くの方に「応援したい」と思っていただけるチームを目指して、日々努力していきます!

WRITER:杉山耕太

