東京都立大学硬式野球部3年の宮本侑(システムデザイン学部機械システム工学科)です。
まず初めに、平素より硬式野球部の活動をご支援してくださる全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
今回のブログでは、5月17日に行われたリーグ戦最終戦の報告と、ブログのテーマである「人生で1番の〇〇」について書こうと思います。
【活動報告】
5月17日(日)の工学院戦をもちまして、2ヶ月間に及ぶ春季リーグ戦が終了いたしました。最終戦は今まで機会が少なかった選手や4年生の先輩たちが中心となり試合に出場しました。負けてはしまいましたが鯨井監督と最後に外野を守れたことはすごくいい思い出です。
春リーグを振り返るとチームの結果は5位で僅差で競り負ける試合もあり、個人としてもなかなか試合に出場できず非常に悔しさが残るリーグ戦となりました。
その中でも、ひとまずリーグ戦初安打を打つことができたのは自分にとって小さくとも確かな一歩になったと感じています。
【人生で1番の〇〇】
今回は、私が人生で1番大切にしている「言葉」についてお話しします。
私は幼い頃から活字を読むのが大嫌いで、新聞を開いても4コマ漫画、スポーツ欄、テレビ欄しか読まない子供でした。なぜこんなに複雑な言語の国に生まれてしまったのかと頭を抱えるほど活字が苦手な私ですが、そんな私にも大切にしている言葉があります。
それは「天は自ら助くるものを助く」という言葉です。
私の名前が「侑(たすく)」ということもあり、勝手に運命を感じて大切にするようになりました。意味は、「他人の力に頼らず、自ら努力して人生を切り開こうとする者には、天の助け(運)がもたらされる」というものです。数年前にTikTokかインスタのリールで流れてきた名言集で見つけたのがきっかけです。
私は、人生において「運」は絶対に必要だと思っています。そして、その運を手に入れるために、昔の人も現代の人も神頼みをしてきたのだと思います。
しかし神頼みというのは「必死に頑張っている人」だからこそ通じるものではないでしょうか。
努力を重ねる過程で人は成長するために必要な情報を無意識のうちに集めるようになります。そして、その努力が結実して成功したときに周囲はそれを「願いが通じた」とか「ラッキーだった」と表現するのだと思います。
私自身のこれまでの経験を振り返っても強くそう実感します。
「努力は必ず報われる」とは思わないですが、そもそも努力をしていない人を神様が助けてくれるはずないと思います。
今回のリーグ戦で味わった悔しさを糧に、神様が味方したくなるような努力をここからまた積み重ねていこうと思います。
今後とも、東京都立大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


