東京都立大学硬式野球部 宮下恵太朗(経済経営・2年)です。
【活動報告】
2月20日(金)
本日は寒い中でしたがみんな元気に活動していました。
タイムキーパー制度を導入して以降、練習が効率的になったことで練習メニューの幅も広くなり、活動が充実してきているなと感じました。
春先に向けて怪我なくみんなで頑張りましょう。
【目標】
私の2026年の目標は私生活と野球のことに分けてお話したいと思います。
まず私生活については、「最後までやり遂げること」です。
私自身、やってみたいことがたくさんある性格ですが、2025年はそれを口にすることは多いものの、実行することは多いとは言えませんでした。
浅く広くではなく深く広く、今年は色々な目標、計画を立て、やり遂げます。
このブログたちが来年答え合わせされるのが楽しみです。
後輩も増えるなら尚更、口だけの姿なんて見せられないですね。
都立大野球部での活動については
「主務の仕事を引き継ぎ、組織体制を整えること」と、
「後悔しないラストイヤーに向けて心身を整えること」です。
1つ目についてです。
主務の仕事は、バレンタインのお返しを考えることから連盟、業者、大学等とのやり取りまで幅広くあります。
先輩たちが分担してこなしてきた業務も、いつからかその多くをひとりでこなすことになってしまいました。
これは何でも自分の管理下に置きたい性格が招いた結果だと思うので少しだけ反省してます。
主務だけには留まらず、最近は広報やブログにまで手を出し、チームを巻き込んで色々やってみたいことをやらせてもらってます。
ありがとうございます。
新入生が入って、春リーグを終えたらチームの体制も大きく変わります。
この先、都立大野球部の運営を円滑に行うためにも、主務の仕事を少しずつ引き継いでいくことや、組織体制を整えることは必要だと思っています。
新幹部のみんなで協力して頑張りましょう。
2つ目についてです。
私は春から大学3年生にして、今年の7月には23歳を迎えます。
不思議なものです。
かなり元気に活動している自負はありますが、左足首捻挫、骨折、腰痛など身体はそんなに若くないのかもしれません。
高校生の頃から、身体が元気なのなら30歳までは限界に挑戦し、野球を続けたいとずっと思っていました。
でも将来の目標だったり、私生活との兼ね合いなどを現実的に考えるとそれは難しいのかなとも思います。
そんなことを考えた結果、私の野球人生は大学野球で完全燃焼しようという結論に実は最近なりました。もしかしたらこんな考えはまたコロっと変わっているかもしれません。
正直少しくらい無理をしてでも今の2年生たちとは最後まで野球をしたいと思うし、自分の区切りとしてもこの4年間はちょうどよく、大切だと思っています。
そのためにまず、今年は大学野球ラストイヤーである2027年を戦い抜くための身体作りと、結果を追い求めるブレない精神を作りあげようと思います。
とは言ってもやはり今年も結果や勝ちにこだわらないといけないと思うので、みんなみたいに少し具体的な目標も立てたいと思います。
それは打率0.401と球速140キロです。
同じ打撃班の首位打者守中くんに負けない打率と、野手が投げていたらびっくりされるような球速を設定しました。
野球をしている誰しもがたくさんヒットを打ちたいし、速いボールを投げたいはずです。私もそのうちの一人です。
沢山自分の身体と相談して、トレーニングを積んで、バットを振って、ボールを投げ、少しずつ目標に近づいていこうと思います。
あと毎日キャッチボールをしてくれている安達くんのグローブを破ることも引退までに必ず達成します。
兎にも角にも、今は目の前の一球に集中し、夢中になる続けることが一番です。
いつ何があっても後悔しないよう、これからも毎日みんなと野球をしていきたいと思います。
最後にはなりますが、日頃より我々都立大野球部を応援してくださっている皆様に、感謝申し上げます。
二部春季リーグ優勝という目標に向かって部員一同日々尽力してまいりますので、今後も変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。


