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2026

都立大野球部活動報告ブログ vol.56

東京都立大学硬式野球部 長谷川太智(都市環境学部都市基盤環境学科・2年)です。




まず初めに、平素より弊部の活動を支えていただいているすべての方々に感謝申し上げます。今後も、弊部への御支援・御協力を引き続きよろしくお願いいたします。







今回は、前日の活動報告と私の「おすすめの〇〇」 について書かせていただきます。






【活動報告】


4月20日(日)は、工学院大グラウンドでリーグ戦第4戦目(vs高千穂大学)を行いました。


初回から点を失い苦しい展開の中で、流れを変えることができずに7回コールド負けを喫しました。


投手が踏ん張れなかったことに加え、チームの課題である打撃が相変わらずパッとせず手も足も出ないという試合でした。


優勝への道に黄色信号が灯ってしまいましたが、まだまだ可能性がないわけではありません!まずは、来週の工学院大戦に勝ち赤信号を灯さないようにしたいです!






【私の「おすすめの〇〇」】


今回は私の「おすすめの80年代、90年代アーティスト」について書きたいと思います!




私は普段、80年代、90年代アーティストの曲を聴くため、最近の曲にあまり精通していません。そのため、友達とカラオケに行くとみんなが知っている歌を歌えず、かと言って歌いたい歌を歌うと周りの人が知らないという葛藤があります。そこで今回は逆に私からおすすめのアーティストについて皆様に紹介したいと思います。




1組目は、物心ついた頃から聴きいてきた「THE BLUE HEARTS」です。このバンドの曲は小さい頃から車に乗ると必ずかかっていて、その頃からずっと私が1番好きなバンドです!彼らの良いところは、心にぶっ刺さる純粋でストレートな歌詞を甲本ヒロトの感情剥き出しの歌声と真島昌利の情熱的なギターで際立たせている点です。特に、「TRAIN-TRAIN」という曲のCメロでの歌詞がいつ聴いてもぶっ刺さります!また、ギターの真島昌利が歌う「チェインギャング」という曲は、喉を潰したような荒々しくも切ない歌声で閉塞感や孤独、葛藤を歌っていて、誰が聴いても必ず心に残ると思います。他の主要曲には「青空」、「情熱の薔薇」、「1000のバイオリン」、「リンダリンダ」などどこかで聴いたことのあるであろう名曲ばかりです!


2組目は、受験期ひたすら聴いていた「尾崎豊」です。彼の良いところは、「若者の教祖」と言われた通り、子供でもなく大人にもなりきれない青年期の若者の誰もが抱くであろう胸の叫びや愛を真っ直ぐな歌詞と皆を圧倒する歌声で表現している点です。彼の歌を聴くと、自分の内に溜まっている言葉にできない気持ちやストレスを吐き出せたように感じられます。特に、「十七歳の地図」という曲は大人への反抗とともにそんな大人へ近づいていく葛藤を軽快なリズムに乗せて歌っているところが私の心に刺さりました。他の主要曲には「15の夜」、「卒業」、「ILOVE YOU」、「OH MY LITTLE GIRL」などがあり、私がカラオケに行けばほぼ間違いなく歌います!


3組目は、小5の時にたまたまテレビで見て出会った、氷室京介や布袋寅泰らによる伝説のバンド「BOØWY」です。彼らの良いところは、パンクでスピード感があり粗削りな曲を、ボーカルの氷室京介によるカリスマ性溢れる歌声と布袋寅泰による唯一無二なギターサウンドの組み合わせでさらに圧倒的なものへと引き上げている点です。今でも「MARIONETTE」という曲を初めて聴いた時の衝撃を忘れられません!一曲一曲の長さは短いですが、「ON MY BEAT」などの曲のように、自分の生き方について説くようなかっこいい歌ばかりです。他の主要曲には、「B・BLUE」、「ONLY YOU」、「わがままジュリエット」などがあり、家で作業や勉強している時やストレスが溜まった時には口ずさんでいます!




皆さんもぜひ今回ご紹介したアーティストの曲を聴いてみてください!






今回のブログは以上になります。




次回以降のブログもぜひご覧になってください!


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