新チーム発足以降、東京都立大学硬式野球部主将を務めさせていただいております、関口勇人(人文社会・3年)です。
まず初めに、日頃から東京都立大学硬式野球部を支えてくださっている関係者の皆様に感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
<活動報告>
昨日6/6(土)は新チーム発足後初のOP戦でした。
守備の乱れや四死球など課題はありますが、これまでリーグ戦の出場機会の少なかった選手にも当たりが出るなど、収穫もありました。
敗戦という結果にはなってしまいましたが、話し合いを基に試行錯誤を重ね、勝てるチームを作っていきたいと思います。
<新幹部挨拶>
私からは主将としての意気込みをお話しします。
私は主将として、「勝ち癖」のあるチームを作っていきたいと思います。
昨秋、今春は5位に終わり、主導権を握れず、何もできないまま終わってしまう試合や、先制点を取っても要所でのミスにより流れを相手に渡してしまった試合もあり、負けるべくして負けてしまった試合が多くありました。勝つべくして勝つチームを作るべく、自分達を根本から見直し、ムードに頼らない実力をつけ、底力のあるチームを目指します。
幹部代となった私達3年生は、芯を持っている選手が多いと思います。我が強すぎて困ることも多いけど、野球に対してはすごく真面目で、それぞれ自分の考えをしっかり持っている選手ばかりです。
3年生のみんな、やっと幹部代になったね。みんなには信頼を置いているので、これからいっぱい頼らせてもらいます。我を前面に押し出して、自分たちのやり方で優勝しよう。万が一意見がぶつかって険悪な雰囲気になったら、安達くん甘いものパーティー開催してね。
そして1・2年生のみんな、優勝するためには幹部代だけじゃなくて1・2年生の力が必要不可欠です。プレーも発言も遠慮はいらないから、みんなも当事者意識を持って、チームのためだと思ったことは行動に移してほしい。言葉遣いには気を付けてね?
私はこれまでの大学野球で実感したことがあります。それはマネージャー・コーチ・保護者やOBの方々など、多くの方々に支えられて野球ができていることです。他のサークルではなく硬式野球部を選び、選手を支えてくれているマネージャーのみんな。現役を引退した後も野球部に残り支えてくださっている、またプレーヤーではなく学生コーチとして支えてくれているコーチの方々。そしてクラウドファンディングをはじめとして、リーグ戦やオープン戦でさえも応援に来てくださる保護者・OBの皆様。高校野球までも多くの方々に支えられていたことはもちろんですが、自由度の高い大学生活、大学野球においても、こうして我々を支えてくださっていることは当たり前のことではないと強く感じました。
皆様から頂いたご恩は、我々が真摯に野球に向き合うこと、そして「2部優勝・1部昇格」という目標を達成し、有言実行するという形で応えたいと思っています。
我々のプレーを通じて皆様が「応援してよかった」と思っていただけるよう、選手一同、目標に向けて一日一日を大切に過ごしてまいります。
選手のみんなにも、ぜひ自分のためだけでなく、誰かのためにプレーしてほしいと望みます。大学野球をやっていること、できていることはもちろん当たり前じゃない。これまで支えてくれている人、応援してくれている人がいると思います。これまでの学生野球、野球人生の集大成として、感謝の気持ちを胸に全力で野球しよう。
最後に、この1年間私は「迷わない主将」であり続けたいと思います。これからはチームの鏡である主将として、勝ちにこだわり、常に立ち向かっていく姿勢を見せ続けていきたいと思います。当然自分や幹部だけではなく、チーム全員の力が必要です。力を貸してください。
「2部優勝・1部昇格」という目標を掲げ、目指していくことは当然険しい道のりになります。ですが、難しいからこそやる価値があります。2期連続5位のチームが優勝したらどう思いますか?こんなに達成感があって気持ちのいいことはないでしょう。ワクワクしますよね?
我々には伸びしろしかありません。下剋上を果たすべく、部員全員で全力で立ち向かってまいります。
いつも応援してくださっている皆様と共に優勝の景色を見たいと思っておりますので、繰り返しになりますが、これからも皆様のご声援やご支援をよろしくお願いいたします。
今回のブログはこれで以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。


