ブログをご覧の皆さま、こんばんは。
東京都立大学硬式野球部学生コーチの市岡広大(人文科学研究科・博士課程 2 年)です 。
初めに、日頃から都立大硬式野球部をご支援くださいます OB・OG の皆さま、弊学や東京新大学野球連盟関係者の方々、保護者の皆さまに、この場をお借りして感謝申し上げます。
本年度春季リーグ戦も残すところ一ヶ月を切りましたが、今後とも末永く都立大硬式野球部をよろしくお願いいたします。
【活動報告】
今回もまずは今週末の活動報告からです。
昨日 5/3(日)は、千葉県は松戸市幸田にあります東洋学園大学野球場にて、日本ウェルネススポーツ大学東京校との春季リーグ戦第 7 戦目がありました。
前日の第 6 戦、対東京学芸大学戦の勝利により 3 勝 3 敗と未だ劇的逆転優勝の可能性を残した状態での重要な一戦でしたが、選手たちは鯨井監督の掲げた「当たって砕けろ」のテーマのもと、あくまでチャレンジャーとして対戦。結果は惜しくも勝利とはなりませんでしたが、これまで出場機会の得られなかった選手たちも出場し、その多くが投打で存在感を示すなど、間違いなく価値のある一戦となったと考えています 。
これで 3 勝 4 敗と優勝争いから脱落することになりましたが、それでも来季の試合日程を有利に進めるためにも(前年度成績順に日程が割り振られるため) 、残りの 3 戦で可能な限り多くの勝利を挙げることが求められます 。鯨井監督以下、現 4 年生が首脳部として戦う最後のリーグ戦をより良い順位で終えるため、選手・マネージャー・学生コーチともども、都立大野球部は残りの試合も全力で戦っていきます 。
是非とも最後までご声援のほど、よろしくお願いいたします。
【おすすめの〇〇】
さて、ブログ 2 週目のお題はおすすめの〇〇ということですが、4/30 には今年度の新入部員も確定し、中には初めての一人暮らしに鋭意悪戦苦闘している人もいると思うので、そんな人たちの参考に(なるかは分かりませんが) 、僕は最近作ったおすすめの自炊飯を紹介しようと思います(以下、画像付きです!) 。
僕自身、今年で一人暮らし 4 年目を迎え、環境・設備・技術ともに自炊のレベルも安定してきたかなと感じている今日この頃です 。比較的簡単かつ美味しく見栄えも良い料理を選んでみたので、一人暮らし(予定)の方中心に、是非最後までご覧ください!
1 品目は、鮭のホイル焼きです(副菜に野菜サラダ 、それと味噌汁) 。

作り方は簡単。軽く塩を振り脱水、臭みを除いた鮭と好みの野菜(画像上では長ネギと玉ねぎ)を薄く油を引いたアルミ箔の中央に配置し、醤油・酒・砂糖を混ぜたタレ半量とバターを乗せたらアルミ箔の口を閉じてフライパンで 12~15 分ほど蒸し焼きにします。最後にアルミ箔を開いて余ったタレをかけ、黒コショウを振ったら完成です 。
短い時間に少ない手順で作れる料理の一つですが、甘めのタレとバターの塩味の相性は抜群で、ほどよく火が入った鮭と野菜の風味・食感も良く、濃い味付けではない分、最後まで飽きずにパクパク食べられる一品です。
また、この料理の良いところとして、フライパンやキッチンが汚れにくい点も挙げられます 。一人暮らしをする上でお皿洗いは面倒な家事の代表格かと思いますが、この料理はアルミ箔を使うためフライパンを汚さず 、蒸し焼きのためキッチン(主にコンロ周り)が油跳ねで汚れる心配もありません。片付けの簡単さも含めて、自炊飯の第一歩として相応しい一品だと思います 。
2 品目は、豚の生姜焼きです(副菜に野菜サラダ) 。

定番中の定番の自炊飯ではありますが、以外にも家庭や作る人によってレシピが微妙に異なる(アレンジの幅が広い)料理の一つです。最近僕が作った生姜焼きも、豚バラ肉と玉ねぎという王道の具材はそのまま、醤油の効いた特製ダレにたっぷりのすりおろし生姜と少しのすりおろしニンニクを入れ、最後に刻み生姜も加えて炒めるレシピが特徴です 。
このレシピで作ると、生姜とニンニクのダブル・パンチの効いた切れ味鋭い生姜焼きになり、砂糖を入れる甘めの生姜焼きよりもご飯が進むザ・学生飯のような味になります。豚肉も、今回は一口サイズの豚バラ肉で作りましたが、もう少し大きめのロース肉などで作るとまた違ったインパクトのある生姜焼きになると思います 。
このように、生姜焼きは作る人の個性が最大限に出る、されど具材も工程も簡単で作りやすい料理です。一人暮らしの皆さん、是非自分色の生姜焼きを作ってみてください。
最後の 3 品目は、ボロネーゼ・ビアンコ、いわゆる白ボロネーゼという料理です(副菜に野菜サラダ) 。

最後だけ毛色が違いすぎますが、パスタ好きにはかなりおすすめです。具材は合い挽き肉と香味野菜(玉ねぎとニンジン 、あればセロリ) 、ニンニク 、オリーブオイル、塩・胡椒、白ワイン 、バターが基本で、チーズはパルミジャーノ・レッジャーノ(カルディで購入) 、ハーブとしてローリエとローズマリー(こちらもカルディで購入可)を使うとより本格的な味わいになります。
具体的な工程については長くなるので割愛しますが、個人的おすすめは、ソースを作る過程で隠し味にトマトペーストを少し加えること、パスタは幅広麺のタリアテッレを使うことです。そうすると、白ワインベースのあっさりソースの中にコクと深みを感じられ、細めのスパゲッティよりもよくソースに絡んでモチモチの食感も味わえます 。それとパルミジャーノチーズは思うより 1.5 倍から 2 倍使って良いと思います 。イタリアンにおいてチーズは旨味要員なので、入れれば入れるだけ旨味が強くなります 。
パスタ料理は知れば知るだけいろいろなレシピがあり、カルディなどでそれ専用の具材が比較的入手しやすいこともあり、凝った自炊飯を作ってみたい人にはかなりおすすめの分野です 。僕も今や 、キッチンと冷蔵庫にはオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノ 、唐辛子、トマト缶、トマトペースト、各種ハーブといった基本的な具材を常備するようになりました。料理の醍醐味は食べることだけでなく、自分で手間暇かけて作ることにもあると思うので、是非イタリアンに興味のある人は(一人暮らし勢に限らず)材料を買い込んでチャレンジしてみてください!
今回のブログは以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。スポーツは体作りからと言われるように、野球でも強いボールを投げる、強いスイングをするためにはまず頑強な体が必要になります。特に一人暮らしの学生は食事管理が大変だと思いますが、今季残り 3 戦で最大の勝利数を挙げるためにも、そして来季以降も 2 部優勝・1 部昇格を目指していくためにも、選手の皆さんには食事により気を遣った生活を心掛けていって欲しいものです 。今回のおすすめ紹介が、趣旨は違えどもその参考になってくれたら嬉しい限りです 。
改めまして、今季も残り数試合となりましたが、今後とも東京都立大学硬式野球部への温かいご声援と末永いご支援を、どうぞよろしくお願いいたします 。


