東京都立大学硬式野球部 廣瀨宥介(システムデザイン学部情報科学科・2年)です。
今回は、前日の活動報告とおすすめの〇〇について書かせていただきます。
【活動報告】
5月2日(土)は、都立大グラウンドにて春季リーグ戦第6戦目(vs東京学芸大学)を行いました。
初回から打線がつながり一挙4点を先制し、試合の主導権を握ることができました。中盤以降は相手の反撃を受ける場面もありましたが、要所を締め、4-2で勝利を収めました。
この結果、成績は3勝3敗となり、優勝へ望みをつなぐ一勝となりました。
残りの試合も一戦一戦を大切に戦い、チーム一丸となって二部優勝を目指していきたいと思います。
【おすすめの〇〇】
今回私が紹介するのは、おすすめのケンタッキーフライドチキンの部位です。
私は現在ケンタッキーフライドチキンでアルバイトをさせていただいています。そのため、ケンタのチキンに関しては人よりは知識があると思います。
ここで一つ知っておいていただきたいのは、オリジナルチキンは基本的に部位指定ができるものではなく、対応は店舗や状況によって異なるという点です。今回紹介する部位は、あくまで「来たら嬉しい」おすすめという形で読んでいただければと思います。
一番おすすめしたい部位はサイです。サイは腰部分にあたる部位で、ジューシーさとボリューム感が特徴です。味もしっかりしており、満足感が高いため、練習後などエネルギーを消耗したタイミングには特にありがたい存在だと感じています。タンパク質もしっかり摂れるため、野球部員としては来たら思わず嬉しくなる部位です。
次におすすめなのがドラムです。ドラムは脚の部分で、食べやすさが魅力の部位です。脂はサイに比べて控えめで、重すぎず、最後まで美味しく食べられます。タンパク質と脂質のバランスが良く、練習後の軽めの補給としてもちょうど良い部位だと思います。
三つ目はキールです。キールは胸の部分で、脂肪が少なく比較的ヘルシーな部位です。ジューシーさでは他の部位に劣りますが、その分さっぱりしていて、タンパク質を意識したいときには適した部位です。揚げ物ではありますが、少しでも脂質を抑えたいという人にはありがたい存在だと思います。
そのほかにも、噛むほどに旨みが出るリブや、皮や骨周りが好きな人にはたまらないウイングなど、それぞれの部位に個性があります。部位ごとの個性があるからこそ、箱を開けたときのワクワク感もケンタッキーの魅力の一つだと感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また機会があれば、次はケンタの期間限定チキンついて紹介をできたらと思います。
日々の食事にと気をつけながら体づくりに取り組み、少しずつでも成長していけたらと思います。
今後とも東京都立大学硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします。


